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Windows

SftpCli

Win+Shift+Sでキャプチャ → リモートサーバーへ即SFTPアップロード → パスをターミナルに貼り付け

Win+Shift+Sでキャプチャすると即座にSFTPでリモートサーバーへアップロードし、そのパスをターミナルに貼り付け。SSHで繋がるあらゆるサーバーに対応。Claude CodeやZedなどのAI CLIにスクリーンショットを見せる最速の方法。Rust製・8MB単一実行・インストール不要。

v0.7.0·公開日 2026年4月22日·更新日 2026年7月18日·ダウンロード 2,371· 4.8 (5)
#SFTP#SSH#클립보드#스크린샷#AI CLI#Claude Code#Zed#Rust#트레이#프리웨어
ダウンロードv0.7.0

ターミナルのAIにスクリーンショットを見せる最速の方法

最近はSSHでリモートサーバーに接続し、AI CLI(Claude Code・Zed CLI・Aider・gpt-cli)でコーディングすることが増えました。このとき一番の面倒が「エラー画面のスクリーンショットをAIに見せること」でした。ターミナルは画像を貼り付けられず、毎回scpで移したり画像ホスティングに上げてURLを取得したりするのは遅すぎます。

SftpCliはこの一連の作業を、たった一度のキャプチャで完結させます。

Win+Shift+S で範囲キャプチャ →(自動アップロード)→ ターミナルで Ctrl+V → Enter

ターミナルに貼り付けられるのは @/tmp/ccimg/screen-20260422-060732.png のようなリモートパスです。Claude Code・Zed CLIなど @ 構文に対応するCLIはそのまま画像として認識し、対応していないCLIでもAIがファイルを読めば済みます。

SSHで接続できるサーバーなら何でも — ローカルWindowsのスクリーンショットをほぼ即座にサーバーへ送り込み、そのパスをCLIに貼り付けるだけ。8MB・単一実行ファイル・インストール不要。

主な機能

ローカルキャプチャ → SFTPアップロード → パスコピー

  • Win+Shift+S のキャプチャを検知 → リモートサーバーへ即アップロード
  • リモートパスがクリップボードにコピーされ、ターミナルにそのまま貼り付け
  • @ 接頭辞を自動付与(Claude Code・Zed CLI互換)、解除オプションも用意

SSHが通るすべてのサーバーに対応

  • AWS・GCP・自前のVPS・自宅NAS・社内サーバー — サーバー側に一切インストール不要
  • OpenSSH sshdさえあればSFTPは標準で内蔵
  • パスワード / SSHキー認証の両方に対応

複数サーバーのプロファイル管理

  • サイドバーのクリックでサーバー間を即座に切り替え(自動再接続)
  • プロファイルごとに独立した「デフォルトのリモートフォルダ」を記憶
  • 右クリックで編集・複製・削除

エクスプローラー風のリモートフォルダ探索

  • パンくずリスト・ダブルクリックで移動・Backspaceで上のフォルダへ
  • 📌 ここへ のワンクリックでアップロード先フォルダを指定
  • 🏠 ルート / 🔄 更新 / パスを直接入力

🚀 自動アップロードモード

  • ON:キャプチャ検知 → ポップアップなしで即アップロード + パスコピー
  • OFF:ポップアップでプレビュー → ファイル名・フォルダを確認してからアップロード
  • 🟢 有効 / ⏸ 一時停止 のトグルで少しの間だけ切ることも可能

セキュリティ・安全性

  • Windows DPAPI でパスワードを暗号化して保存(このPC / このユーザーのみ復号可能)
  • パスワードを保存するかどうかをプロファイルごとに選択(保存しなければ毎回入力)
  • SSH/SFTP標準の暗号化通信(ポート22)
  • 単一インスタンス保証 — 重複起動を自動でブロック

便利機能

  • トレイに常駐 — ウィンドウを閉じても動作を継続
  • Windows起動時の自動実行オプション
  • アップロード履歴50件 + パス再コピーボタン
  • 韓国語UI(Pretendardフォント内蔵)

使い方

初回設定(1回)

  1. 左のサイドバーで [+ 追加] をクリック
  2. サーバー名・アドレス・ポート・ユーザーID・認証方式(パスワード / SSHキー)を入力 → [保存]
  3. プロファイルをクリック → 自動接続 → リモートフォルダを探索
  4. スクリーンショットを保存するフォルダへ移動して 📌 [ここへ] をクリック(例:/tmp/ccimg
  5. 便利さを求めるなら上部の 🚀 [自動 ON] に切り替え
  6. ウィンドウのXボタン → トレイに隠す(完全終了ではありません)

日常の利用(自動モード)

  1. Win+Shift+S → 範囲をドラッグしてキャプチャ
  2. SftpCliが検知 → 「⚡ 自動アップロード中…」 → パスがクリップボードへ
  3. ターミナルのAI CLIウィンドウで Ctrl+V → 「このエラーを分析して」 → Enter

実際に貼り付けられる内容の例:@/tmp/ccimg/screen-20260422-060732.png

手動モード(自動 OFF)

  1. Win+Shift+S でキャプチャ
  2. ポップアップが自動で表示(プレビュー・ファイル名・フォルダを修正可能)
  3. アップロードしてパスをコピー をクリック
  4. ターミナルで Ctrl+V

対応AI CLI(パス貼り付け動作を確認)

  • Claude Code(Anthropic CLI)— @/path 構文に対応
  • Zed CLI@/path 構文に対応
  • Aider — テキスト中のファイルパスを自動認識
  • gpt-cli / chatgpt-cli — パスが見えれば手動で読み取りを依頼可能
  • tmux内部 — クリップボードから貼り付けできれば何でも

@ 接頭辞が不要なCLIなら、⚙ 設定でチェックを外す → パスのみコピー。

セキュリティ・パスワード保存

パスワードはWindows DPAPI (CryptProtectData) で暗号化され、%APPDATA%\SftpCli\config.json に保存されます。

  • config.jsonを別のPCにコピーしても復号できません
  • 同じPCの別のWindowsアカウントからも復号できません
  • Administrator権限でも原本は復号できません(ユーザープロファイルが必要)
  • 保存したくない場合は、プロファイル編集で ☐ 「このパスワードをディスクに保存」 のチェックを外します
  • 最も推奨するのは SSHキー認証 です(~/.ssh/id_ed25519 など)

技術仕様

プラットフォームWindows 10 / 11 (x64)
言語Rust(純Rustクロスコンパイル:Linux → x86_64-pc-windows-gnu
UIeframe + egui(glowバックエンド)
SSH / SFTPrussh + russh-sftp(純Rust、libssh依存なし)
トレイtray-icon
クリップボードarboard + Win32 GetClipboardSequenceNumber ポーリング
暗号化Windows DPAPI(windows crate)
フォントPretendard Regular / SemiBold を埋め込み
実行ファイルサイズ約 8 MB(単一 .exe・ランタイムなし)
ライセンスフリーウェア(個人 / 企業無料)

こんな方におすすめ

  • SSHサーバーで Claude Code・Zed・Aider などのAI CLIで作業する開発者
  • エラー画面・UIのスクリーンショットをAIに素早く見せたい方
  • 毎回scpや画像ホスティングのURLコピーにうんざりしている方
  • 複数のサーバーを行き来して作業する方(プロファイル切り替え)
  • 企業・学校の環境で外部の画像ホスティングを使えない方(自社サーバーへアップロード)

インストール・アンインストール

インストール:sftpcli.exe を好きなフォルダに保存 → ダブルクリック。SmartScreenの警告が出たら「詳細情報」→「実行」。(署名されていないバイナリ)

アンインストール:実行ファイル + 設定フォルダ(%APPDATA%\SftpCli\)を削除。レジストリの残留物はありません。

作者・お問い合わせ

SftpCliは個人のフリーウェアです。自由にお使いください。バグ報告・改善提案・ご感想すべて歓迎します。

バージョン履歴(4)
v0.7.0最新
2026年6月13日
윈도우 로컬 지원
v0.5.2
2026年4月28日
다크모드 지원 및 사소한 버그 수정 이영호 님 제보로 버그 수정 완료
v0.4.0
2026年4月28日
다크모드 지원 및 사소한 버그 수정 OTOPRO 님 버그 제보로 수정 완료
v0.3.0
2026年4月22日
캡처후 완전 자동화 기능 추가함