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Windows

Lumen Reader(ルーメン リーダー)

オフラインで読み上げる無料の電子書籍・PDF・マンガリーダー

EPUB・PDF・マンガ・Kindleファイルをひとつで読める無料のWindows電子書籍リーダー。インターネットなしで人のように自然な声で読み上げ(最初の声まで0.04秒)、31言語のオフライン音声、辞書・単語帳・ハイライト、スマホQRリモコン、任意のAI読書アシスタントまで備えました。会員登録・広告・サーバーなし。Windows 10/11 64ビット。

v1.2.1·公開日 2026年9月30日·更新日 2026年10月11日·ダウンロード 497
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ダウンロードv1.2.1497

電子書籍はこのアプリ、マンガはあのアプリ、PDFはまた別のアプリ —
ひとつにまとめました。

Lumen Reader(ルーメン リーダー) は電子書籍・PDF・マンガをひとつで読める無料のWindowsリーダーです。 EPUB・TXT・MOBI・PDF・CBZまで形式を選ばず、インターネットがなくても人のように自然な声で読み上げます。 再生ボタンを押すと約0.04秒で声が出ます。 会員登録も広告もサーバーもありません。本と記録はすべて自分のPCだけに残ります。

0.04秒
再生から最初の声まで
実測40ms
31言語
オフライン高品質音声
声10種
10MB
インストーラーの容量
ポータブル版は13MB
9
表示言語
日・英・韓・中(簡・繁)ほか
0円
登録・広告・サーバー
すべてなし
Lumen Reader セピアテーマの見開き2ページ表示
読書画面 — 紙の本のようなセピアテーマの見開き。画面の本は著作権が切れたパブリックドメイン作品です。
1.2.1 での変更点 · 2026年10月7日
追加 タグ順の並べ替え — ライブラリの並べ替えメニューに「タグ順」を追加しました。本に付けたタグ(最初のタグを五十音・ABC順)でまとめて表示し、同じタグ内はタイトル順です。タグのない本は常に末尾に置かれます
追加 昇順・降順の切り替え — 並べ替えボタンのすぐ横の矢印(↑/↓)で、すべての並べ替え(最近読んだ順・タイトル・著者・追加順・進捗・評価・タグ)の方向を反転できます。コレクション・スマートコレクション・タグ・シリーズ・フォルダー表示でも同様に適用され、著者・読書履歴・評価のない本はどちらの方向でも末尾に置かれます
改善 並べ替えの方法と方向は次に開いてもそのまま保持されます。評価の並べ替えは「評価順」に名称変更しました(方向は↑/↓で選択)
インストール版は既存バージョンの上にそのままインストールすればライブラリと設定が保持されます。ポータブル版は既存フォルダーの LumenReader.exe を新しいファイルに置き換えるだけです。

まず自慢したいこと — インターネットなしで読み上げる声

本を読み上げる機能は多いものの、ほとんどはインターネットが必要か、機械音に近い声です。 Lumen Readerは高品質オフライン音声を一度ダウンロードしておけば、飛行機の中でも地下鉄でも人のように読み上げます。

押した瞬間から0.04秒
ページを開いて少し留まると、次の文をあらかじめ合成しておきます。そのため再生ボタンを押してから最初の声までが約1.3秒から約0.04秒に縮みました。
文と文のあいだが途切れない
先に合成した音をつなぎ、前後の無音と音量を整えます。計測中の途切れは0回。1.2.0 からは PC の速さを自分で測り、合成が読み上げに追いつかないときは品質段階を自動で調整します。
数字を人が読むように
「10〜20人」は「じゅうにんからにじゅうにん」、「3〜5日」は「みっかからいつか」のように。数字と単位を文脈に合わせて読み替えます。
Lumen Reader 読み上げ — 読んでいる文を強調し、下部に再生バーを表示
読み上げ — いま読んでいる文を強調し、画面が追って進みます。下のバーから速度・タイマー・声をすぐ変えられます。

音声エンジンは3通りから選べます。Windows標準音声、高品質オフライン音声、そしてクラウド音声です。

エンジン 内容 インターネット
Windows標準音声別途ダウンロード不要、すぐ使える不要
高品質オフラインSupertonic 3(31言語・声10種、約129MB)推奨。ほかにKSS(韓国語)、Piper HFC Female(英語)、Piper LibriTTS-R(英語の声904種)一度ダウンロードすれば以降は不要
クラウド音声Azure AI Speech・OpenAI・Google Cloud TTS・ElevenLabs(自分のAPIキー)。取得した文はPCに保存して料金を節約必要
Lumen Reader 音声管理画面 — Supertonic 3などの高品質オフライン音声をダウンロード
音声管理 — 設定から一度落としておけば、その後はインターネットなしで読み上げます。

速度と間の長さ、音質、スリープタイマー(分単位、または章の終わりまで)を調整でき、 セリフだけ別の声で読ませることもできます。ウィンドウを閉じてもトレイで再生が続き、 グローバルショートカットとメディアキーで操作できます。一冊まるごとオーディオブックファイルに書き出しもできます。 思うように読まれない語は発音辞書に登録して直せます。

形式を選びません

リーダーをいくつも入れておく一番の理由は形式です。だから最初から幅広く対応しました。

電子書籍EPUB・MOBI・AZW3(Kindle、DRMなしのファイル)・FB2
テキストTXT(EUC-KRなどの旧エンコーディングを自動判別)・Markdown・HTML・DOCX
マンガCBZ・CBR・CB7・ZIP・RAR・7Z・画像フォルダ
文書PDF — 大きなファイルも必要な部分だけ読み込んで軽快に

文字化けしたテキストファイルで読めなかった経験があるなら、旧エンコーディングの自動判別だけでも歓迎されるはずです。

読む楽しさのための工夫

テーマはライト・セピア・ダーク・ブラックの4種類。書体と大きさ、行間と段落間、余白と本文幅、揃え方まで手に合わせて変えられます。 ページ送りとスクロール、1ページと見開き、めくり効果(スライド・紙めくり・フェード)も選べます。

Lumen Reader 表示設定 — テーマ、書体、大きさ、行間、余白
表示設定 — 変えた瞬間に本文へ反映されます
Lumen Reader 日本語の縦書きとふりがな(ルビ)表示
日本語の縦書き — ふりがな(ルビ)まできちんと、読み上げもふりがな基準
両端揃えがすかすかにならないように 両端揃えにすると、ふつうは語間だけが開いて文がすかすかになります。 Lumen Readerは余った余白を文字のあいだにも均等に配って段落が整って見えるようにしました。

読んでいる行を強調するリーディングルーラー、目の休憩通知、本の独自スタイルを切る設定もあります。

マンガ表示に本気です

マンガは電子書籍とまったく違う要求があります。見開き表示、日本のマンガの右→左送り、ウェブトゥーンの縦スクロールにすべて対応し、 コマごとに大きく見るコマ表示、余白の切り取り、見開きの分割まで備えました。

Lumen Reader マンガの見開き表示 — Little Nemo in Slumberland
見開き表示 — 「Little Nemo in Slumberland」(1905年、パブリックドメイン)
Lumen Reader マンガのツールバーとページサムネイル
ツールバーとサムネイル — 表示方式とページ移動を片手で

スキャン状態がよくないファイルのために、明るさ・コントラスト・彩度・シャープネス補正と白黒表示、低解像度の画像をはっきり拡大する高画質アップスケールを入れました。 読み終えると次の巻が自動で開き、容量が気になればWebPに変換して小さくできます。

書棚と本の入手

本のフォルダを一度指定すれば自動で探して整理し、新しいファイルが増えると自動で反映します。 表紙のない本はタイトルから表紙を生成し、TXT 小説と同じフォルダに画像があればそれを表紙に使います。気に入らなければ表紙の変更で好きな画像を指定でき、再スキャンしても保持されます。左下の本のフォルダはサブフォルダまで開くツリーなので、押せばそのフォルダの本だけを並べて見られます。

Lumen Reader ホーム画面 — 続きから読む、今日の一冊、今日の読書時間
ホーム — 続きから読む、今日のおすすめ、読書時間
Lumen Reader 書棚全体 — 表紙のグリッド表示
書棚全体 — 表紙の大きさ・絞り込み・並べ替えを自由に

コレクションとスマートコレクション、タグ、星評価、シリーズの自動まとめがあり、重複した本の検出とごみ箱、書誌情報の編集、 Open Libraryからの情報取得、Calibre書棚のインポート、バックアップと復元まで対応します。 人に見られたくない本はシークレット書棚に施錠し、記録を残したくないときはプライベートモードで読めます。

Lumen Reader ディスカバー画面 — Project Gutenbergの無料書籍を検索してダウンロード
ディスカバー — Project Gutenbergの古典を検索し、表紙まで一緒にダウンロードします。OPDSカタログ(Calibre・Komga・Kavita・図書館)やRSSフィードも追加でき、ブログのURLを入れるだけでフィードを自動で探します。

読みたい記事やブログの投稿はURLを入れるだけで読みやすいEPUBに整えて書棚に保存します。 最初から用意されているのは著作権が切れたパブリックドメイン作品で、ほかのカタログは利用者が自分で追加する方式です。

勉強するように読みたいとき

原書を読んでいて知らない語が出てきたら、選ぶだけです。オフラインのStarDict辞書とオンラインのウィクショナリーが 品詞ごとの意味と例文を見せ、そのまま単語帳に入れて間隔反復で復習できます。

Lumen Reader 英語の原書で単語を選ぶと辞書の意味と例文を表示
辞書 — 品詞ごとの意味・例文、単語帳への追加
Lumen Reader 本文の色つきハイライトと点線の下線メモ
ハイライト・メモ — 5色、メモは点線の下線で表示
Lumen Reader ハイライト一覧 — すべての本のハイライトとメモを検索
ハイライト一覧 — 複数の本に散らばった下線とメモをひとつの場所で探して書き出します。気に入った文は引用カードにできます。

AI読書アシスタント(任意)

AIを入れなくてもすべての機能はそのまま動きます。使いたいときだけ入れればよく、なによりネタバレを避けるように設計しました。

読んだところまでだけ要約
いま読んでいる地点までのあらすじだけをまとめます。まだ登場していない人物は隠します。
本に質問する
根拠になった本文を番号つきで一緒に示します。日本語でたずねても英語の原書から答えを探します。
マンガの吹き出し翻訳
訳文を絵の上に重ねて表示し、ページをめくると自動で続けて翻訳します。
Lumen Reader AIアシスタント設定 — Claude、ChatGPT、GeminiやOllamaなどのローカルAIを選択
AIアシスタント — Claude・ChatGPT・Gemini・OpenRouter・DeepSeek・Groq・Mistral・Grok・Together・Perplexityといったクラウドはもちろん、Ollama・LM Studio・llama.cpp・vLLM・Janのような自分のPC上のローカルAIも選べます。

ローカルAIを選べば本の内容がPCの外に出ず、料金もかかりません。 クラウドを使うときは依頼した瞬間に、必要な部分だけを送り、APIキーはWindowsの暗号化(DPAPI)でこのPCだけに保存します。 サーバーが混み合えば自動で再試行し、同じ提供元の別モデルに切り替え、無料枠の上限と月の予算も知らせます。

手になじむ便利機能

Lumen Reader クイック起動 — 数文字の入力で本を検索
Ctrl+K クイック起動 — 数文字打つだけで本が出てきます(韓国語の頭子音検索にも対応)
Lumen Reader スマホ連携 — QRコードを読み取るとスマホがリモコンになる
スマホリモコン — QRを読み取るだけ、アプリを入れずにスマホから操作

スマホリモコンは同じWi-FiでQRコードを読み取るだけで終わりです。アプリを入れる必要なくスマホのブラウザからページをめくり、 読み上げを再生・停止でき、PCの本をスマホに受け取ったり、スマホの本をPCへ送ったりもできます。 シークレット書棚の本はスマホに表示されず、接続トークンはセッションごとに作り直されます。

Lumen Reader 読書統計 — 今日の目標、連続読書日数、30日のグラフ
読書記録 — 使うほど埋まっていきます(画面は1日分の記録)
Lumen Reader PDFビューア画面
PDF — 大きなファイルも必要な部分だけ読み込んで軽快に

このほか並べて表示とタブ(原書と訳書を一緒に)、常に手前に出る小さなウィンドウ、ゲームパッド・タッチ・ペンのジェスチャー、 クラウドフォルダ(OneDrive・Dropbox・Google Drive)を通じた複数PC間の読書位置の同期に対応します。 ショートカットは自由に変更でき、画面の大きさ90〜150%の調整、ハイコントラスト、動きの抑制、キーボードだけの操作、 スクリーンリーダー対応まで備えました。すべてのテーマは文字のコントラストがWCAG AA基準を満たします。

9言語と初回起動

한국어・English・日本語・简体中文・繁體中文・Español・Deutsch・Français・Tiếng Việtに対応します。 初回起動では言語・本のフォルダ・テーマの3つを選ぶだけで準備が終わります。

Lumen Reader 初回起動画面 — 言語の選択
初回起動 — 言語・本のフォルダ・テーマを選ぶだけ
Lumen Reader 英語表示
English — 9言語のひとつ

どう作ったか

技術まとめ(開発者向け)
· Tauri 2(Rust) + React 19 · TypeScript · Vite 7、Windows WebView2 — Electronより軽く、インストーラーが約10MB、ポータブルzipが約13MB
· データベースはSQLite(rusqlite)、本のフォルダ監視はnotify
· PDFはpdf.jsに必要なバイト範囲だけ読む転送レイヤーを付け、大きなファイルでもメモリを節約します
· 音声はsherpa-onnx + ONNX RuntimeでPCの中でニューラル合成。合成速度は実時間の約0.5倍
· 表紙・ページ・本のリソースは専用の内部プロトコル(lumen://)で直接ストリーミング
· コード規模(実測):Rust 約22,400行、TypeScript/React 約42,300行、CSS 約9,300行
· 自動テスト:Rustの単体・結合が約160件、画面の自動テスト(E2E)が15シナリオ — インストール版もポータブル版も合格
· 本のHTMLのサニタイズと厳格なCSPで外部スクリプトを遮断、AI・クラウド音声のキーはDPAPIで暗号化(ログ・バックアップには含めません)

読み上げを自然にするところに特に手をかけました。文単位で数字・単位・範囲を人が読むように書き換え、 読点・文・段落・見出しごとに間の長さを変えて設計し、先に合成した音をつないで途切れをなくしました。 縦書きでは次の行のふりがながページの端に透けたり切れたりしないよう、行単位でページを分けます。

インストールと動作要件

OSWindows 10 / 11(64ビット) — macOS・Linux版はまだありません
必要なものMicrosoft Edge WebView2ランタイム(ほとんどのPCには既に入っています)
インストール版LumenReader_1.2.1_Setup_x64.exe(約10MB)— ダブルクリックでインストール
ポータブル版展開してLumenReader.exeを実行(約13MB)— 書棚と設定がフォルダ内に保存され、USBで持ち運べます
高品質音声設定 → 音声管理からSupertonic 3(約129MB)を一度ダウンロード
価格無料・会員登録なし・広告なし・サーバーなし
初回起動時の「WindowsによってPCが保護されました」画面 コード署名証明書のない個人開発のプログラムのため表示される案内です。「詳細情報」→「実行」を押せば進みます。下のSHA-256値でファイルが本物と同じか先に確認できます。
# PowerShell
Get-FileHash .\LumenReader_1.2.1_Setup_x64.exe -Algorithm SHA256
Get-FileHash .\LumenReader_1.2.1_Portable_x64.zip -Algorithm SHA256

# 期待値 (1.2.1)
# LumenReader_1.2.1_Setup_x64.exe
# c00fbe3e5edba0f841a1a5d9d9381fc0789ca462715a60ad8e5f557986dbb401
#
# LumenReader_1.2.1_Portable_x64.zip
# f16d4e1e3c41f995bb495a478453e704d536b8885ab02a27c854a9d092d07014
#
# zipの中のLumenReader.exe
# 64c0a2f16a4908eb74cc8dc9d233abd16dc8dcb0f8fbdd8198ec885467bc860f

正直にお伝えする制限

  • いまはWindows専用です。macOS・Linux版はありません。
  • コード署名証明書がないため、初回起動時にSmartScreenの案内が出ます。
  • DRMのかかった本は読めません。 DRM解除の機能は入れておらず、今後も入れません。
  • AI機能には各サービスのAPIキーが必要で、無料枠には1日の使用量制限があります。安価なモデルでは人物名の表記がときどき不自然になることがあります。

よくある質問

Lumen Readerは無料ですか?

はい、無料です。会員登録も広告もなく、サーバーも置いていません。本と読書記録はすべて自分のPCだけに保存されます。

インターネットは必ず必要ですか?

いいえ。本を読むこと、読み上げ(オフライン音声)、書棚の管理はすべてインターネットなしで動きます。ディスカバーで本を受け取るとき、オンライン辞書を見るとき、クラウドAIやクラウド音声を使うときだけ必要です。

どんなファイルを読めますか?

EPUB、PDF、TXT(EUC-KRなどの旧エンコーディングを自動判別)、MOBI・AZW3(Kindle)、FB2、Markdown、HTML、DOCX、そしてマンガファイル(CBZ・CBR・CB7・ZIP・RAR・7Z・画像フォルダ)に対応します。

Kindleなどで買った本も読めますか?

DRMのかかった本は読めません。DRM解除の機能は提供しません。DRMのないEPUB・PDF・TXT・マンガファイルはすべて開けます。

テキストファイルが文字化けして見えます。

EUC-KRなどの旧エンコーディングを自動で判別して正しく表示します。別途変換せずそのまま開いてみてください。

読み上げの声は機械音っぽくありませんか?

設定で高品質オフライン音声(Supertonic 3、約129MB)を一度ダウンロードすれば、人に近い声で読み上げます。一度落とした後はインターネットなしで動き、再生ボタンを押してから最初の声までは約0.04秒です。

自分の本の情報が外に出ますか?

既定ではすべての情報がPCだけに保存されます。AI機能を自分で使うときだけ、その瞬間に、必要な本文の一部が利用者が選んだAIサービスへ送られます。Ollama・LM StudioのようなローカルAIを選べば、本の内容がPCの外に出ることはありません。

スマホ連携ができません。

スマホとPCが同じルーターのWi-Fiにある必要があります。モバイルデータやゲストWi-Fiでは接続できません。アプリ内の「スマホで開けませんか?」の点検リストをご覧ください。

macOSやLinuxでも使えますか?

1.2.1時点ではWindows専用です。Windows 10・11の64ビットで動作します。

日本語の縦書きとふりがなにも対応しますか?

対応します。日本語・中国語の縦書きとルビ(ふりがな)の表示に対応し、ふりがなを基準に読み上げることもできます。縦書きでは次の行のふりがながページの端にかからないよう、行単位でページを分けます。

USBに入れて持ち運べますか?

ポータブル版をお使いください。展開してLumenReader.exeを実行し、書棚と設定はそのフォルダ内に保存されるので、別のPCでも自分の書棚のまま読み続けられます。

バージョン履歴(3)
v1.2.1最新
2026年10月7日
서재 정렬에 "태그 순" 추가, 모든 정렬에 오름차순·내림차순 전환(↑/↓, 컬렉션·태그·시리즈·폴더 포함), 정렬 방식·방향 유지, 별점 정렬을 "별점 순"으로 이름 변경.
v1.2.0
2026年10月4日
지난 글에 남겨 주신 의견을 반영했습니다. ■ 새 기능 · 안 읽음으로 되돌리기 — 책 메뉴(우클릭)의 "안 읽음으로 표시"로 진행률과 읽던 위치를 초기화합니다. 실수로 눌렀다면 알림의 "되돌리기"로 복구되고, 여러 권을 골라 한 번에 할 수도 있습니다 · 폴더 그림을 표지로 — TXT 소설과 같은 폴더에 그림이 있으면 자동으로 표지로 씁니다(책과 같은 이름의 그림 → cover·folder·표지 이름의 그림 → 폴더에 그림이 한 장뿐이면 그 그림 순) · 표지 직접 바꾸기 — 책 메뉴나 "정보 편집"의 "표지 바꾸기…"로 원하는 그림을 지정합니다. 다시 스캔해도 유지되고 "원래 표지로"로 되돌릴 수 있습니다 · 폴더별 관리 — 왼쪽 아래 "책 폴더"가 하위 폴더까지 펼쳐지는 트리로 바뀌었습니다. 폴더를 누르면 그 폴더의 책만 모아 보여 주고 권수도 표시되며, 스마트 컬렉션 조건에도 "폴더"가 추가됐습니다 ■ 개선 · 읽어주기 문장 사이 끊김 해결 — 일부 PC에서 문장과 문장 사이가 몇 초씩 쉬던 문제를 고쳤습니다 - PC 속도를 스스로 재서, 음성 만드는 속도가 읽는 속도를 못 따라가면 품질 단계를 자동으로 조절합니다 - 창을 내려 두고 들을 때 Windows 절전(효율 모드) 때문에 느려지던 문제를 막았습니다 - CPU를 더 활용해 음성을 더 빨리 만듭니다 - 한국어·영어 음성이 번갈아 나올 때 음성을 매번 다시 불러오지 않습니다 · 대사 속 숫자만 있는 부분("3!")을 영어로 읽던 문제를 고쳤습니다 ■ 설치 · 설치 버전은 기존 버전 위에 그대로 설치하면 서재와 설정이 유지됩니다 · 무설치 버전은 기존 폴더의 LumenReader.exe만 새 파일로 바꾸면 됩니다
v1.0.0
2026年9月30日
첫 공개 버전 — EPUB·PDF·TXT·MOBI·AZW3·FB2·Markdown·HTML·DOCX와 만화(CBZ·CBR·CB7·ZIP·RAR·7Z·이미지 폴더) 읽기, 오프라인 신경망 음성 읽어주기(재생까지 0.04초, 31개 언어, 문장 하이라이트·따라 넘김·수면 타이머), 세로쓰기·후리가나, 사전·단어장·간격 반복, 5색 하이라이트와 메모 모아보기, 독서 통계, Ctrl+K 초성 검색, 폰 QR 리모컨과 책 주고받기, 나란히 보기·탭·미니 창, 클라우드 폴더 읽기 기록 동기화, 선택형 AI 독서 도우미(스포일러 없는 요약·등장인물·책 질문·만화 말풍선 번역, 클라우드 10종과 로컬 Ollama·LM Studio·llama.cpp·vLLM·Jan), 9개 언어 UI.