How I Work
30年の現場で体得した仕事の原則
セキュリティは設計段階で決める
セキュリティは後から"付け足す"ものではなく、最初のスキーマ・権限モデル・ネットワーク境界を描くときに一緒に決めるべきものです。後から付けるセキュリティは、たいてい穴を残します。
観測できないシステムは運用できないシステムだ
Logs・Metrics・Tracesを設計上の必須成果物として扱います。SLI・SLO・エラーバジェットのないサービスは"運用中"ではなく"放置中"です。
LLMの出力は信頼せず、検証可能にしてのみ使う
構造化出力・スキーマ強制・Guardモデル・HITL承認区間をデフォルトに据えます。プロンプトだけで品質を解決しようとはしません。
制御可能なインフラの上に築く
ベアメタル・オンプレ・オープンスタックを好みます。ベンダーロック・コスト・データ主権が問題になった瞬間、後戻りするコストが大きすぎるからです。
コードは未来の自分への手紙だ
過剰な抽象化よりも読めるコードを、賢いトリックよりも検証可能な構造を選びます。半年後の自分を含め、誰でもすぐに追えるように。
まず作り、まず運用する
あらゆる技術選択は、実際に運用してみたものだけを判断に反映します。ベンチマークやトレンドよりも、本番で耐え抜いた経験を信頼します。
どのように一緒に働きますか?
単発の助言から長期パートナーシップまで — 規模に合わせてお選びください
単発の技術顧問
- AI導入・モデル・アーキテクチャの意思決定
- システム設計レビュー・セキュリティ監査
- 技術ロードマップ1:1セッション
- 成果物: 文書化されたAction Item
月額リテイナー
- 継続的なアーキテクチャ検討・PRレビュー
- 障害対応・オンコール顧問
- チームオンボーディング・技術教育
- 優先対応・月次同期ミーティング
哲学と歩んできた道
技術よりも先に積み重なった態度と思索
記録の始まり
ヨンサムネットは、開発という一つの道を長い時間歩みながら積み重ねてきた経験と技術を記録し、共有するために作られた場所です。時間とともに薄れていくコード、記憶の彼方の気づきを、ここに一つひとつ書き留めていきたいと思います。
炭と蟻
幼い頃、炭で蟻の前に一本の線を引きました。蟻はその線を境界のように受け取り、引き返しました。四角く囲むと、蟻は閉じ込められました。壁でもない、炭の粉の上で。ところが偶然、線の上を越えた瞬間、蟻はもう躊躇しませんでした。
"私たちが越えられない壁のほとんどは、ただの一度も越えてみなかったがゆえに壁なのだ。"
ハッキングとコードの世界
その気づきは、人生の態度になりました。ハッキングという未知の世界に魅了され、夜を徹してコードを掘り下げ始めました。誰かが越えられないと言う線を、自分の足で踏んでみたかったのです。あのときの高揚と情熱は、技術を越えて、世界を理解し表現する方法になってくれました。
"最初はただ、何かを突き破ってみたかった。だが今は、何かを築き上げたい人間になった。"
設計し、構築する人
システムの深奥を掘り下げていた時代を経て、今はその経験をもとに設計し、構築する仕事に集中しています。AIが生み出す新たな可能性、コード一行が世界に及ぼす影響、技術が人の暮らしを変える瞬間 — その全てが、今なお興味深いのです。
さまざまな事業を運営している今も、毎日コードを書いています。新しい言語を学ぶことは今も心躍り、人工知能という無限の可能性の世界の中で生きている今が、とても幸せです。
止まらない旅
今日も学びを止めず、歩んできた道を振り返り、これから歩む道を静かに設計します。そして今も、誰かが引いた線を踏んでみることを恐れません。
"技術は道具ではなく言語であり、開発者は世界を理解する方法をコードで語る人です。"
技術力
自ら実務で使い、運用してみた118個の技術だけを記録します
Programming Languages
AI / Machine Learning
Frameworks & Libraries
Infrastructure & DevOps
Database & Storage
Security & Hacking
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